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ボトックスのふくらはぎ治療の注意点

ボトックスは、効果のある治療方法ですが、授乳中の方・妊娠・他の重篤な疾患の治療中の方に投与することはできません。また、特定の抗生物質や筋弛緩剤を投与中の方にもボトックスは投与できないことがあります。医師に相談してみてください。ボトックスの「ふくらはぎ」施術方法は、6ヶ所の筋肉に注射します。このとき、腫れや痛み、内出血も殆どありません。ふくらはぎの筋肉に力を入れるか足首を伸ばした状態にしておきます。注射は短時間で終わります。また、注射後は、すぐに歩いて帰れます。このため、ボトックスはダウンタイムが短い治療方法といえます。ボトックスを注射した後、2日~3日くらいは足がもつれるような感じがして歩きづらいことがあります。また、足が疲れやすく感じたり、だるく感じることがあります。ただし、この感覚は徐々にうすれていきます。ごく稀にアレルギー症状が出る場合があります。不安な方は医師に相談してください。ボトックス注射はダウンタイムが短い治療方法ですが、治療当日は入浴を避けてシャワー程度にして、注射後は2~3日くらいは下半身の激しい運動や自動車の運転などは控えたほうがいいでしょう。


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